Unlock the door to Creation

「この アカギに さからららららららら……!!」

- 『ポケットモンスター プラチナ』 / アカギ

2次創作者は2次創作に触れて2次創作とその作者に大きく手を振る

Category: 考察 2次創作

どうして2次創作をやろうと思ったのか。
どうして2次創作者と接点をもとうと思ったのか。
どうして原典の作者に目を向ける意識が人並には定着しなかったのか。
2次創作者として原典をどんな目で見るべきなのか。
常々真摯に向き合おうとしてきた数々の命題。
創作の手が止まる度に、見つかるかも判らない答えを探して原点に立ち返ってきました。
それらが全部、今日初めて1つに繋がった気がしたのです。

Written on 2019/10/18

1+1=1であり、2+2=1になる:『スローループ』13話と14話と……

Category: 漫画 感想 布教

スローループ、14話も良かったですねえ。
そして10月に入れば2巻発売ときらら展大阪での追加展示。
2巻もそうですし、ツイッターでは複雑と言っていた追加展示のほうだって言うまでもなく楽しみなんです。大阪ならではの要素になってしまったのが複雑なだけで。
だって、ボク個人としては20周年に同じようなことをやったとしても間違いなく参加するだろうと確信がもてる作品だから。
そんな、今日発売のフォワード最新号ではめでたく表紙を飾るにも至った本作の話を、今回は1巻の紹介記事ぶりに再びしてみようと思います。
14話のネタバレもがっつりありますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。
と言うか正直に言えば、先月感想を投下する余裕がなかったので、それも込みでまとめるのがメインです。

Written on 2019/09/24

8ヶ月の平成終盤と4ヶ月に渡るその余韻:時代を駆け抜けた平成『仮面ライダー』たちを振り返ってみる

Category: 特撮 感想

『仮面ライダージオウ』が終わりました。
それは取りも直さず、平成『仮面ライダー』の一区切り。
しがない1人の視聴者にしてみれば『ジオウ』34話以降は、さながら元号としての平成を終えた後の余韻だった気もします。
だって約20年の歴史があるんですし。平成ライダー。
自分で書いてて眩暈がするくらい長い、20年って時間に比べれば、4ヶ月くらい誤差ですよね。
だから今更こういう記事を投稿するのも、別に何ら問題はないじゃないか。
『ジオウ』にも、平成ライダーにも思うところが山程あるんだ。
……ということで。

Written on 2019/09/04

「百武照は百武照」:『なんどでもゆめみてる』各作品と全体の所感

Category: 2次創作 漫画

……本当に何度でも言いますけど、これでもボクは『ステラのまほう』を結構複雑な思いで見てるんですよ?
何でそういう作品の記事を連続で書いてるのか、自分でもよく分からない。
まあ強いて言えば、やっぱりボクにとってのステまは識者の反応や2次創作まで込みでの面白さなんだ、と考えておくべきか。

Written on 2019/08/13

ボクが気に止めた作品の見方:『ステラのまほう』編

Category: 漫画 2次創作 雑記

いよいよ今週末は、C96ですね。
今週末か……え、今週末???

Written on 2019/08/06
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