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"Ph’nglui mglw’nafh Cthulhu R’lyeh wgah’nagl fhtagn"

- One of the most famous phases in Cthulhu novels / Cthulhu worshippers

年明けは八百万の神様ご先祖様、そして嘘八百とともに

Category: 雑記

あけましておめでとうございます。2019年がやってきましたね。

今年は初めて神社へ初詣に行ってきました。
というのも、今までの初詣先は善光寺だったので。
そしてそれすらもここ数年はロクに行けておらず、実に4年ぶりの初詣になりました(……というハズだったけど、粗方書き終えてから「もしかしたら行ってた年もあったかもしれない」と記憶の錯綜が)。
行先は靖国神社。
で、行ったはいいものの、本殿での参拝にかかる手続が結構面倒なんですね。予想外だった。
一度は行きたかったし、非常に形式的だったので「何だかご利益がありそう」という気分にもなれていい経験だったんですが。
逆に言えば堅苦しいということでもあるので、正直初詣としても5年に1回くらいの参拝でいいや、という気分です。
信仰心のなさはいかばかりか。

そんな今日この頃、とある本を探しておりました。
『イエス・キリスト 失われた物語―聖書が書かなかった生と死の事実』と名を冠するこの本が、今書いているSSの題材の1つに使えそうだったのです。
それで気紛れに、有数の品揃えを自負する本屋を2件ほど回ってみました。
けれど結果としては、両店とも在庫切れ。
そりゃあ書店なんぞ小規模なところから潰れていきまさぁな、といった気分です。
もっとも、そのうち一方の書店はカフェが併設されていていい時間潰しの場所になりそうだと知ったり、全く別ジャンルながらSDLを応用的に取り扱った教本(昨年12月に発売された日本語訳版、原本は昨年3月発売だったらしい)を見つけることができたり、と悪いことばかりではなかったのですけど。

とまあ、ボクの2019年は何やら宗教っ気の強い始まり方をしましたが、別にキリスト教に未来を見出すようになったワケでもなければ、国家神道に身を捧げ出したワケでもありません。
昨年は「7月以降浮上率が上がると思います」とかそんなことを言いながら、年の瀬になってようやくポストが増加の傾向を見せ始めました。
それまで色々ありつつも、やりたいことをやりたいときにやりたいようにやる、という根源的な方針には何ら変化もありません。
あ、でもあんまりに気分任せがすぎて方々に迷惑をかけるようなことは、どうにか避ける努力をします。
そんなワケですので、本年もどうぞよろしくお願いします。

Written on 2019/01/04