Unlock the door to Creation

『今日は見えるね。』

- 『ゆるキャン△』アニメ12話 / 志摩リン

Twitter番外編――下書き集2019――

Category: Twitter

今年もこの季節がやってまいりました。
……嘘です。今めちゃくちゃ眠いので適当言いました。

仕切り直して。
すんでのところで投稿できなかった、Twitterアカウントの下書きが今年も大量発生してしまい、そのまま捨てるのももったいなかったのでまとめてみました。
(あんまりにあんまりなものには検閲や修正を加えてはいますが)下書きとあって比較的無遠慮な表現・内容も混じっているので、ご注意を。
また「下書きじゃねえだろ」と思った方、これは下書きです。ご注意を。

ご覧くださる場合は以下の目次もどうぞ。

ステラのまほう

藤川姉妹は結構何だかんだ仲良しだなと思う、何が間違ってるのかと言えば姉と妹それぞれが歪んじゃってるだけ
そして7巻カバー裏で藤川母が「この姉妹めんどくせぇ……」とか言ってるけど蛙の親は蛙なんだよなあ

(2019/1)


百武照が飯野夏に論破されかけるシーンはアニメ放映開始直前、原作初見の頃から言及してたハズだけど、今にして考えるとあれは飯野夏が強者だったというより百武照が弱かっただけだとしか

(2019/1:その後7月時点で飯野夏さんも骨抜きになった意味の分からなさと予想のできなさ)


こみっくがーるず

かつてごちうさでもそうだったようにこみがでも解釈違いをしている、お色気絵は見とうないのだ(原作にも色気があるけど)
水着やら風呂やらは殊更何も感じない(多分日常の範疇と認識できてるのだと思う)し、人間関係を主軸にしてる作品の場合百合なら色気も平気になってる、ただこみがは人間関係の前に漫画がテーマとしてあるからなあ……
色気そのものがダメというより作中の日常から外れたと感じる色気がダメっぽい、自分のその基準が明確になれば小言が出なくなったりして
仮に暗黒勇者とかかおすが見てるアニメに際どい衣装のキャラがいてそのコスプレやる、とかだとまだすんなりいくのか……?

(2019/1:こみがのエロ気味な2次創作イラストを見ての一幕。自分の感覚はやっぱりめんどくさい)


ななかさんの印税生活入門

ななかさんも言ってたけど、同じ高評価でも読み専の人の談と書き手の人の談は得る物が違う
読み専の人からなら「刺さる作品が書けたんだな」って自信になる一方で、書き手からの評価はそういう類だけじゃなくて同じ作り手としての技術的尺度(これも多少人それぞれだけども……)が評価基準に入ることがあるので

(2019/1)


『また長い旅路のどこかで』を書いたとき、地の文としての自分と対話をしていたことでミナのキャラが段々とできあがっていったことを考えると、登場人物と対等な視点で話をしてみるってのは登場人物同士のやり取りからキャラ性を見出すより効率的かもしれない

(2019/2:『ななかさん』によってもたらされた創作における何度目かのターニングポイント)


スロウスタート

万年大会さんと十倉栄依子のCPってどう言われるんかなーと名前をこねくり回して「ひろえー」に辿り着き「十倉食われてる……受け……」と不純

(2019/2:今回の下書きの中でも特にひどい下書きツートップの一方)


スロウスタートって下ネタ結構出てくるし何よりももちのたまちゃんがそういうネタと親和性の高い趣味してるのに個人的にR18見たくないの何なんだろうな、特にはなたまな

(2019/4)


スロウスタートを読んでるとたまに「公式が最大手」とか「公式が2次創作に勝ちに来てる」ってこういうことなんだなと思えてくる

(2019/9)


今月のスロスタの話: 「榎並先生が涙目十倉のパンツを見ます」

(2019/10)


まちカドまぞく

アニメの「今を時めく声優陣を揃えた感」が実に強すぎるので音響スタッフの過去作品も見たい
JC(しかも夏4作抱えてる)ってだけで凡作に成り下がる匂いが漂ってるのにせっかくのアニメにも向いた逸材が、と思ってしまう……そうそう比類のないポテンシャルがあるのにな
佳作以上になれば御の字だけど、仮にそうならなくても売れりゃそれでいいのか……所詮1クール物だしな

(2019/5:音響スタッフに関しては音響監督の情報が公開された時に一応安堵しました)


町かどタンジェントとよいまちカンターレを聴いてたんですけど、何か曲的に互いを食い合ってないか
EDはサビ気に入ったしOPは多分最終回でEDとして流れたらグッとくる類の楽曲のハズ、ただ曲調もテンポも両方軽快だとセットにするのに向いてない印象が出るな……

(2019/6)


これが6000とか7000行ってたら素直に数字出て良かったねとなるんだけど
まあ正確な売上はその辺まで行くのかもと思っておこう

(2019/10:円盤の売上が当時の発表によると3000枚ほどで、それで品薄になったのは……とちょっと勘繰りを入れる図。どうも件の配給元は元々円盤を少なめに見積もりがちなのだそうで)


件の言ってないセリフ、ネタとしては好きだしそもそも汎用性が高いから別に渦中のキャラがそう言う場面もなくはないと考えてるけど、結局そういう流行り方をしてしまった以上熱心なファンは頑張らなきゃいけないんではないかねと思うところ
仮面ライダーと引っ掛けたネタの時もそうだけど本質的な魅力を語れる人間が語らないで内輪ノリのミームに走ってどうするよと
少なくともあのネタを嬉々として使っていた層があのでっち上げセリフを憂えるのは……うーん

(2019/12)


旅する海とアトリエ

ベソかいてるマリアさんを見てるとこう、嗜虐心を擽られますね

(2019/5:打たれ弱い子は精神的に若干キツめの仕打ちをかけてしばらく泣かせた後に謝って安心させてあげたくなる嗜好持ち。これがS相手だと更に上を取って屈服させる嗜好に変わります)


「核心をあっさりした作劇の運びで妙に引けらかしていた側面とポエティックな台詞で隠していた側面があって(手放しに良いとは言えない意味で)極端」と初期に言ってたアレが「大ゴマになり得る部分(風景描写とそのリアクション)を4コマとして緩く進む時間に形式だけ馴染むように折り込んで印象づけるテクニック」って見方でプラスに転じた

(2019/11)


棺担ぎのクロ

銀メダルが溜まってて気分転換に読み漁ってるFUZの話しよう、いつ陥落するか時間の問題だったクロに27話で陥落したので遠くないうちに単行本買います
双子って枠にアイデンティティの問題を被せてくるのはニジュクとサンジュのパーソナリティにこれ以上ないほど合う綺麗な題材というか……やっぱりこの2人が気に入ってるんだな自分は
クロ側も一歩引いてはいるけど完全に割り切れてない情の類がこの回で特に滲み出ててとても好き

(2019/9:そういえば買ったは良いけど積んでるなあ……)


スローループ

何言えばいいんだろうな
普通のサイン本だったらコレクターアイテムだって割り切れなくもないから(まあそれも割と失礼だとは思いつつ)作品愛で手に入れるってのもまだ良いんだがなあ、作品を愛好してるってだけで名前名乗ってサイン貰いに行くとか良いのか?といざ手に入れてから悩みまくっている
作品と先生に対して誠実でありたいというかスジを通したいのにこれが客観的に見て正答なのか自信がない、この間は「素敵な作品をいつもありがとうございます、応援してます」で終わりだったからアレとも違いすぎるし まあそこが覚束なくても、客観的に見て参加者として不足してるとしても、自分にできるのは結局同じことだけだろうな……

(2019/10:この間=それより少し前の歌姫庭園で商業を経験された先生の本を買った際に素敵な作品を送り出してもらえることへの感謝を伝えたこと。一方的な感謝とサイン会という場所は意味合いが違いすぎるゆえ、うちの先生のサイン会に行けると決まってからはボク自身のこれまでのスタンスもあって非常に悩みました。この件については後に原典への向き合い方と原作者への向き合い方で書いています)


こっちが釣ろうとしてるのに魚のほうからぐいぐいくるの怖いって小春も5話で言ってたし藍子ちゃんも13話で同じリアクションの変遷してるの面白いんだよな、(ビビってるってとこだけじゃなく)マジで藍子ちゃんが小春のリアクションをなぞってる

(2019/10)


小春がひよりにべったりで嫉妬心が湧いた時もそれを隠さない要因の1つを書くために小春が母親と弟を失った頃の記憶を思い出したらどうなるかみたいなこと考える自分が言えたクチじゃないけど○○も大概シビアな考察するな……
やっぱ考察するなら登場人物に下手に感情移入しないで一歩引いた視点じゃないとな
だってそもそも仲良しな上に中学生になったら船釣りするって約束までしたお父さんがよりによって入学直前に亡くなる(4話の回想が確か小学生っぽかったハズ)ってひより本人の視点じゃ相当ツラすぎるわ、そこにプレゼントどうこうまで絡んだら凄まじいダメ押しだ

(2019/11:スローループを進めてくれた知り合い(○○で伏字にしています)と語ろうとした時の下書き)


なでしこドレミソラ

音の漫画表現として結構革新的なことやってて面白いよなあ

(2019/10)


チームを描く物語で1人実力が高いメンバーが他から浮き立ってるのはままある話だけど、そこで単に実力が高いから他メンバーを置いていってるってんじゃなくて「憧れの三味線奏者がいる」設定が絡んで「その奏者に並び立とうと考えすぎるあまり自分のチームならではの音色を作れていない」とする独自性や良し
いわゆる「道」として心の有り様が多元的にパフォーマンスに影響すると見做される芸事のジャンルだからこそ可能で、でも意外と見落とされてきた感のあるアプローチですね

(2019/10:10話の竹海陽夜さんに感銘を受けているという話)


ららマジ

小田桐アミの天才創作レシピ
ラノベのノリが〜って言ってる以前に誤字っぽいモノがところどころ見受けられるけど、2次創作として完成度が高い(チューナー含めてゲーム内の描写とかノリを上手い匙加減で拡張してる)し、文章としても勢いや表現のよさ等々あり
ラノベとしてはキャラをしっかり読者に植えつけてるって前提があれば楽しいんじゃないかと感じる、やっぱりこういうノリも適度に覚えると特なんだろうかと……そしてジャガイモの芽の毒を加熱消毒するって発想に至ったアミちゃん先輩とエロちゃんがアホすぎて愛おしい
当たり前だけどライトノベルはライトだからこそ読みやすく没入しやすいと広く許容されるラインを掴み切ったときに型破りだったり斬新だったりな表現が出てくるんだと再認識、と考えると確かにこのノリも使い熟せるようになりたいもの

(2019/1)


器楽部面々の中でも比類ないくらい直情的で好きなものは好き嫌なものは嫌と言って周囲に対して心を砕くことができる、本人は「蒼ちゃんだから怖いのを我慢してまで助けに行っただけで自分はそんなにいい人じゃない」とか言うけどどっこいひかり先輩の素敵なところなんだよなあ
何よりああいう人はいつだって困っている人を放っておけない人だとしか

(2019/1:シネマパラダイス蒼編を今更振り返ってみた一幕)


今日誕生日の2人、ドジっ娘じゃないほうが転びかけてドジっ娘なほうが持ち前のスキルを遺憾なく発揮してるのはちょっと面白い

(2019/6:ドジっ娘=翼、ドジっ娘じゃないほう=ひかり先輩)


アイカツ

79話を持ち出されたときなんで忘れてたんだろうと思ったけど、登場人物視点でも明らかに分かってるすれ違いって自分苦手なんだよなあ……だから記憶からすっ飛んでたんだろうという
すれ違いというか1人葛藤して屈折してるというか
そんな複雑な心情をぶつけた藤堂ユリカすらも受け止める一ノ瀬かえで、やはり只者ではない

(2019/1:アイカツにおける34話と一ノ瀬かえでの影響力をアイカツの大友へ初心者なりに説いたところ、すっかり忘却していた79話をお返しのように引き合いに出してもらって再視聴した感想)


"夏樹みくるのおねショタ"なる文字列が頭を過ったとーます「違う、それ新田美波や」
でも確か夏樹みくるさん、アイカツ作中の現役アイドルでは最年長でしたよね(なんで話を蒸し返すの?)

(2019/1:今回の下書きの中でも特にひどい下書きツートップの一方)


あおい姐さんと蘭はCVと歌唱担当の声に血の繋がりを感じる、これを追加すると個人的アイカツで印象深いシリーズは
キャラ単体:おとめ
CP:まど凛
本編のキーパーソン:かえで
ライブ前提のキャラの一貫性:あおい、蘭

(2019/2)


自分がアニメアイカツの見方においてマイナーなのはそりゃ多少自覚してるけど、好きどうこうと別に34話に感銘受けた人マジでいないの?同世代の主人公に絶大な影響を与えるだけじゃ飽き足らず次代の主人公まで間接的に救ったのに?
アイカツ世界の動向を決定づけた挙句パートナーの1人に約600歳の吸血鬼まで迎えちゃうたらしの初登場回なのに……誰か分かれ……80話初見で気づけ……
いや80話でも遅いくらいだな……初登場後数話で予感、1stシーズン終盤で直感、80話までに痛感だよ……

(2019/4)


実情も是非も知らないけど誰のファンが一番熱量あるか考えたらあおい姐さんっぽい、第二第三のらいち君が大量に存在してる感ある

(2019/4)


バチペってすげえ字面の略し方だ
「バニラ」「チリ」「ペッパー」が各々の要素だからそういう略称になるのは頷けるけどやっぱり字面が(2回目)

(2019/4)


自分の場合唸ったのは80話だけどそれって34話に回帰した側面も大きいからな……落ちた話数と言われたらどっちを上げればいいのやら
あとはやっぱり124話かな、おとめちゃんとおとさく好きだし
74話なんかもデカいことはデカいけどクイーンの重みが見えるみたいに登場人物の彫りが深まる回は内側からじわじわ響いてきて堪らない
自分にとってのアイカツはゆったり日々の活動を積み重ねて節目でその結実を見せてくる素振りを見せつつ話数的に何でもない回で突然ぶん殴ってくることも結構あるからとても油断ならなかった
109話とか171話とかに至っては殴られるどころか叩き伏せられました

(2019/4)


自分はアイカツ談義になるとストーリーの話ばっかしてんな

(2019/4:一方近しい中で一番熱心なアイカツの大友は曲の話が多い)


いい機会ってことでアイカツ1話見てたらED意識してなくてカレンダーガールに不意打ちでぶん殴られた
大スター宮ちゃんは中の人がJCだったから当然としてあおい姐さんも蘭も声が初々しかったなーとか、そういやライブこんなんだったなーとか思いながら見てたのにしばらく全部すっ飛んでしまった
考えてみたら1話はアイカツ視聴開始依頼だったな、そりゃ自分みたいなのでも感慨深くなるワケだ

(2019/4)


ごめんなさい爆笑しました、こういう齟齬を無理くり辻褄合うように解釈するの結構好きだけどこれどう捉えたらいいんだ
うお座って場合によっちゃ範囲が変わったりもするけどまるでどうにもなんねえズレじゃないですか
姫石らきちゃんの「いちごちゃんと同じうお座」発言に対してうお座を形成する星から来たって解釈する異星人説が提示されてて大爆笑した

(2019/11)


アイドルマスター

森久保乃々「流れ星が落ちない夜」
ファンタジーとして脱帽のタイトル……というかフレーズ、デレのアイドルの個性がファンシーな世界観に合わせて昇華されてるのも作品としての纏まりに一役買ってて高得点
不条理系と見せかけて現実とのリンクをもってきたオチにはしてやられた
食に関する諸々を扱うのはリアリティを与える基本的なやり口の1つだけど、オチにも結びついてるのが綺麗
でもユニット繋がりとは言えその食に関する人選が輝子ってのはファンシーじゃなくちょっと渋い……それもまた一興ですか

(2019/1)


ステのままゆさんが左手首を晒したことで担当Pが発狂してるそうなのでこう、視野の広いままゆPに見解を訊ねてみたくなりますね
壁ドンのときから設定の統一を図らなかったステ運営の問題は大いにあるであろう一方で、ああやっぱり宗教じみたコンテンツなのだなと渋い顔をしてみる
検索してるとマジで笑えないポストも散見されるからその辺りの現実のままゆPは本人らが「こうあってほしい」って思いを押し付けてる矛先のままゆ当人より病んでるんじゃないか
「ままゆが絡むとダメになるP」ってPが絡むとダメになるままゆって構造を引っ繰り返した面白ジョークだし、今回の一件からアレなベクトルでダメになったPが存在することを考えると深みもあるし、何よりそういう人たちと違ってギャグで済むダメさ加減に留まれるのが如実に分かるしでセンスある
まあままゆの手首に関しては本人の成長とかの問題じゃない(変化と捉えることはできなくもないけど)がために抵抗感あるPも多いんだろうな
そして本当に病んじゃった()Pはシュレディンガーの左手首にあらぬ妄想をかき立てられていたワケだけど、確かにそういう余地って大事ではあるからなー

(2019/2:ジョークの上手なとあるままゆPから講釈を頂戴しようとした図)


んん、ステのウサミンってお腹出したりしてるんだっけ
お腹出しウサミンに関してはビジュアルを眺めてたら1つ思い出した、自分はあれをPじゃない身なりにウサミンの成長と解釈していた気がする
ステが「可能性の世界」だと言われるずっと前に自然とそういう発想に至ったのは特筆に値する

(2019/2:上述のP曰く「デレステは可能性の世界」だそうで)


馬場このみさんを見てると「小柄だけどデキる年長者」みたいな女性って割と理想形の1タイプなんじゃないかと感じる(彼女の場合小柄なことをネタにされたり酒が関与したりして年長者ぶりがかたなしになるのがプラスアルファとして魅力的)

(2019/6:ミリでは馬場このみさんが結構好きです)


ところでデレのライブでかなデリカがHotelMoonsideをやったそうですがそういうのがあるんだなと思うとライブも羨ましくはなりますね、レコーディング音源化されねえかな

(2019/11:色々と後述しますが、ボクは声優とその声をもった架空の人物を同一視できないので声優が出張るタイプのイベントには行きません)


フレームアームズ・ガール

映画FAG、予想通りって感じだった
本編が2年前だし適度に頭から抜け落ちてるとこもあって楽しかったけど、今見るとこっ恥ずかしくなるノリも割とあるな……

(2019/6)


プロメア

終わった……燃え尽きた……
中島脚本としては大いにアリな部類、最初から最後までクライマックスで悪くなかった
説明台詞ですらフリ切れない世界設定にシナリオ上裁き切れてないキャラクターに相変わらず粗だらけで勢い任せの大雑把さ、画作りで飽きさせないトリガーのノリとは好相性だったかもな
今回の中島かずき氏、酒飲んでプロメアの脚本書いてそうだし視聴者も酒飲んだほうがもっと脳死で楽しめそうなトリップ体験の極致だった
端的に言えば「火消し屋魂の火(正確なフレーズ忘れた)」なんて一聴上手いようで全く上手くもない頓痴気な言い回しを面白くて熱いと思わせるイカれた映像作品だ

(2019/6:中島脚本はフォーゼがどうしてもダメだったので警戒していたものの、こっちは割と心から楽しめました)


しかしガロもリオもクレイも途中本気で喧嘩しか頭になかっただろ、あれ意味分かんねえよマジで……

(2019/6:あの手の作品には褒め言葉だよね)


ポケットモンスター

実写映画の枠以前にファン心をがっちり掴むスピンオフとしてお手本のような出来が過ぎる、国内の実写映画は須らくこの水準を目指してほしい
ポケモンの集まった都市って背景も、アニメ無印で伝説と化して足取りを掴めなくなったミュウツーのその後としての可能性も、ゲームの初代を意識した黒幕の目的も、名探偵ピカチュウが喋ってることの真相も、何もかもがファンを喜ばせたい・楽しませたいって強い意志に溢れてて素晴らしかった
ケチつけたい部分があるとすれば主人公と父親の蟠りとか主人公とピカチュウの疑念が解けるまでのプロセスが飛躍してるのと黒幕本人の最終目的にフリがなかったせいで意外性しかなかったくらいかな……主人公がピカチュウくらいに思ってしまったわ
性質は極めて悪どいけど、喋るポケモンの形をまた1体ポケモン世界に知らしめたのが名探偵ピカチュウの最たる功績の1つなんじゃなかろうか

(2019/6:名探偵ピカチュウの感想)


「ポケモンが人間と一緒にいて実質的に使役されることに何の意味がある?」みたいな問いに対して「ポケモン側に人間と共存するメリットがある」っていう自分なりの解をもってるけど、そういえばそれってなつき進化とかメガシンカとかキズナ現象で生体的にもだいぶ肯定されてるよなあ
メガシンカは絆すら歪なポケモンが何体かいるのであまり好きではないんですが

(2019/11)


昔からあるコンテンツが新要素を追加しようとしてるんじゃなくてコンテンツは新要素を追加しながら生き長らえるんだぞ、ポケモンは世代が進むに連れて下手糞になってるけど

(2019/11)


バッドエンドなのかは分からないけど基本平和解決するポケモンでそういうのを描くなら勇気のいる選択だし自分もピカチュウの過去が楽しみになってきた、ある意味でロケット団メイン回みたいなもんかな
考えてみたらピカチュウが元々人に懐かない性格だったのってアニポケファンにとっちゃ良い2次創作ネタにもなり得るような気がするけど実際そういうのってあんまり見聞きしたことないな

(2019/11:ポケモン新シリーズ1話のあらすじを見て)


仮面ライダージオウ

うわあー、うわあー、うわあーっ!って思いながら見終わった
ジオウ自体とっ散らかってて面倒な構成になってるのに90分で20年分のライダーまるっと出すとか本には期待しないほうがいいだろうなと思ってたけど過去ライダーの設定拾いながら地続きで纏めようって心意気は感じられて実際可能な限り筋も通ってて感無量ですね
アナザークウガが終盤「究極の闇を〜」っつって出し抜けだなって念は拭えなかった一方最初の平成ライダーがクウガでよかったと思ったしこりゃ大ボスだなと
これを見た子供たちはどんなこと考えたんだろうな
タイムトラベルものとして電王があったのも今回にまで出張って軸の1本の役割を果たせたっていう面で大きかった

(2019/2:平ジェネFOREVERの雑感)


あの、アナザージオウがマジで出てくるって情報を検知したんすけど、じゃあその存在をもって格が更に上がる世界の破壊者……
(いくらどんな夢を見るかは得てして自由が利かないモノだから自分じゃない誰かが支配者として君臨する夢を見るのだって致し方ないとしても)ソウゴ君の見た夢がそのまま未来になるとか傍迷惑すぎる
作品としての『ジオウ』がもう筋を通そうとして後付けまくりで後の祭りなので今後の展開だってどうとでもなる気はするけど、世界の破壊者がまた間接的に立場を上げたんだしアナザーディケイドは出てこないでくれ

(2019/2:24話感想。夢に関してもそれなりの言い様ですけど、この手の物語では睡眠時の「夢」を目標的意味合いの「夢」と引っ掛けて解釈したがるので、結構熱いとも思ったり)


そもそもジオウがオーマジオウになる未来をもって強大な力を得ることを最低最悪への道と見做されてるんだったら、ゲイツが行くゲイツリバイブの道も同じ可能性はあるんだよな

(2019/3)


オーズ最終話で映司がアンクのメダルのヒビに気づいてたかどうかは制作陣の意思を無視したほうがアンクの声でドライバーを鳴らす正当性に容易く辿り着けるってのに固執してるくらいなので自分は映像作品としての仮面ライダーの甘さって視点でジオウを見ることができてない、しすべし

(2019/4:16話で1度オーマジオウが消えたことに関する矛盾を見抜くことができていなかった自分に対する嘆き)


41話逢魔余聞のキャスト写真見てたら「あっツクヨミとオーラありかも」と思ってしまった
うっかり中の人に関心が出来てたらRPFに足を突っ込んでいたのでは
女の子同士でしか見えない表情ってモノは実際あるしそのリアルたるやRPFって言うくらいだからやっぱり強いな〜〜〜

(2019/6:何言ってんだコイツ)


フラグタイム

見に行こうとしてた作品に嫌な話がついただけで割とダメージを食らったんですけど本調子にはまだ遠いらしい

(2019/12:浮上する余裕がまた戻ってきた頃に夜逃げの件を知っての一幕)


上映時間で察してはいたけど圧倒的尺不足っすね……砂時計使うくらいだったら最初からそこかしこにある時計を有効利用してもうちょっと無駄なくカットを作ってほしかったなあ……そのぶん音響面がそつなくまとまってたけど良いとこプラマイゼロかなあ
身も蓋もないこと言えば森谷と村上が思いの丈をぶつけあう終盤のシーンが肝なのでそこに合わせた演出の計算はできてて(半分ダイジェストだけどそういう意味なら尚更)楽しかったな
逆に小林をちゃんと書いてるんだったら二人のシーンの後村上を叱咤するアイツを切ったのが本気で謎だが、何でないの?
シナリオの観点からすれば原作以上に森谷の視点に寄りまくっても成立する物語だから許される駆け足ではあるにしても、二人のシーンを軸にもっとゆったり描いてほしかったってのは何度も言いてえなあ
それやったぶんだけラストの魅力が爆発しただろうに

(2019/12)


ローリング☆ガールズ

<31日追記>

ロリガ本の感想ツイートが公式の人(キャラクター原案のtanu氏)にRTされた……
やっぱ原典の作り手に捕捉されるの怖すぎるわ!!!!! たしけて!!!!!怖!!!!!!!!

(2019/12:真摯に作品に向き合うためのハードルはまだまだ多そう……HNを名乗ったプロの作家さんがいる段階になってもやっぱり怖いモノは怖かったよ……)


声優

予想以上に寛大な心で見ないといけないんだなこういうのって
多少は反論を受ける余地があるだけに余計愕然
作品愛→中の人愛って自分には絶対無理だと悟ってしまった
この辺りに関しては前見た「声優ライブを楽しめない」人みたいな感じで、突き詰めれば声を提供して一定以上は目立つなみたいな暴論が自分のスタンスなんだと思い知った
なまじ原作ありだからってのもまた違う事情だろう(と分析はしてみる)、前に中の人のトークに触れた某アニメはオリジナルだから捉え違うモノが特になかったのも大きいハズだ
アニメ化サイドの人間は影響力があっても所詮2次創作者だ、絶対にその認識を崩したらいけない
○○○の事例を考えればアニメ範囲外の□□□キャラも△△△に出たりして認知度が上がる可能性はあるんだろうけど、正直それはCV獲得以上の利点がないんだよな
ってかなんならCV獲得のデメリットを今日まざまざと見せつけられたしなかなか忌々しくなってきてる

(2019/4:○○○はキャラクター名、□□□は好きな作品名、△△△は別のメディアミックス。好きな作品のアニメ展開(ここでは原作と声優さんの関係性が槍玉)における否定的意見。注釈を把握した上でご覧になっている方に改めて述べることでもありませんが、結構是々非々で見ているのでご了承ください)


きらファンに千夜シャロが参戦する告知を見てたら「そういえば声優の声で初めて脳トロさせられたのも内田真礼女史かもしれないな」と感慨深くなった
アニメでキャラを気に入るときって何だかんだCVの影響も結構受けてる自覚はあるし(どういうときにそれが顕著に現れるかを全く掴めてないだけ)、シャロを好きになった一因に内田真礼女史の力はやっぱりあると思うんだよな
六花にはともすれば鼻血吹き出すかもしれないと思わされたしアルカに至っては一時期頭を完全に乗っ取られた

(2019/4:そう言えばこの記事でも……)


花守ゆみり女史の理想の声優像の話を見てなるほどこれは熱心なフォロワーがつくワケだと思うなど
もし声優のファンをやってたとしたら自分も追っ掛けるのはきっとこういうタイプだっただろうな
キャラを尊重して声を吹き込む職を重視するかマルチに活動して我を出しつつ幅を広げるかってのはどっちも間違っちゃいないけど、後者が多すぎる今の風潮に背いてでも自分の理想を追うってのは強い

(2019/11)


そもそも自分は人間に対してそこまで深入りしたくないので……
本人が自分よりキャラを重視してるって言うんだからキャラを見たほうが良いんじゃないですか(適当)(個人の意見です)
敬意は払えるけどね
自分は多分声優を追っ掛けるだけでその人らとキャラとが切り離せなくなったりして作品を楽しむ上で著しい実害が発生する(と予想できてる)から絶対にファンになったりはせず見てる作品に特定の声優が出てると分かったら「おーこれにも出てるんだ」で済ませる程度が性分に合ってるんよな
そういう人らを真摯に応援できるってのは一種の才能ですよ
好きな作品の声優イベントとか(音楽絡みなら)ライブとか、そういうのに行かないのかみたいに言われたことも何度かあるけど、改めて自分の姿勢を分析してみてもそれらは間違いなく自分の肌には合わないだろうな

(2019/11)


Vの人

Vの人って自分が知ってる3DCGモデリングのアバターだけじゃなくL2D的アバターもいるのか

(2019/2:「にじさんじ」所属のVTuberが該当するらしい)


Vの人に醜悪な言葉が飛ぶのはあれなんじゃないか、それまで(欲望の捌け口にしても何ら問題を提起される筋がなかったハズの)フィクションの一部だったバーチャルな空間に人間性とかいうリアルの概念を突っ込んだ結果の現れでもあるんじゃないか
そりゃ著名人を偶像か何かだと認識してしまったがために心ない発言をするのが何より糾弾されるべき事案であるにしろ、多分他にも考察を要する軸があると思ってしまうワケで
というか自分自身Vの人のパーソナリティは中の人のそれから独立したモノだとちょっと前まで本気で思っていたので、(もちろんそれが問題発言を躊躇なくぶつけていいって免罪符にならないことは強調した上で)バーチャルな空間とリアルの概念の混合は人間の倫理にとってまだ早すぎたんじゃないですかねと
いや、まずそれ以前にパーソナリティで欲望を満たそうとする向きそのものが人間の倫理に敗北してたりして

(2019/4:もう名前も思い出せないVの人に悪意のある言葉が投げかけられていた件に関して)


しんどいからVの人ならぬVの猫でもやるか
Vの猫娘なら先例あるのか
Vの猫ももういるじゃねえか

(2019/4:Vの猫がもうダメでもローポリの3D猫でVRChatに入るくらいならできないかな、と思っていた時期)


嗜好一般

ゾンサガのセクシャルなイラストを見て思ったけどゾンビ姦はネクロフィリアとどう区別されてるのだろう、ゾンビィは身体が都合良すぎて生きてる人間と大差ない扱いだ(と思われる)しガチ方面がよくわからん

(2019/1)


一目見ると可愛いばっかり言ってるの、結局ももちのたまちゃんとらぁらちゃんしか出てこないなあ(アミちゃん先輩とかも該当するかなーと思ったけどアレ30%くらい思いやりでプラスに反転しただけのウザ可愛さだしなあ)

(2019/3:しょうこセンセイに陥落する少し前の下書き)


一目見てまずかわいいと言ってしまう人物、140前後と思しきらぁらちゃんに120のしょうこセンセイときてももちのたまちゃんすら153だったのでもしかしてこの辺の身長的に自分は……とひやひやしていたところでもう1人千代ちゃんを思い出したワケだけど、やっぱり145しかなくて詰んだ
というかデフォルメかリアル寄りかで差があるとは言え千代ちゃんってももちのたまちゃんより8cmも小さいんだな、すごーく奇妙な感覚だな、でもかわいいなあ

(2019/3:しょうこセンセイに陥落した報告記事を書いた頃の下書き。ボクの中でこのカテゴリに属する子たちは軒並身長低めですが、ロリコンとかでは断じてありません)


自分がどうして○○にイマイチ手が伸びないのかって理由に今まで自覚できなかった部分が1つある、キャラデのくせの強さだ
ラ!が自分に苦手意識を植えつけた要因であるあのくせが○○は更に誇張されてる感あるんだよな
振り返ると「目がどの程度リアルに寄せてあるか(おそらく目尻が一番参考になる)」と「瞳の色の彩度」のバランスで、目の形がリアルなのに瞳の色の彩度が不自然に高いと忌避感が超強まるってカラクリであり

(2019/3:○○はとあるスマホゲーです)


キルミーの刃傷沙汰シリアス2次創作を読んでもスッと入ってこない理由が「超人体質のやすなが今更刃傷程度で入院して剰えソーニャに対するトラウマをもつワケない」からだったと気づいて爆笑してる

(2019/10)


良い悪いというか自分が欲望をダダ漏れにすると見るに耐えないって自覚がある上にそもそも人を選ぶ欲望が割とあってゾーニングしたり自重したりしてるだけに、近しい面々のキャラ愛が欲望としてダダ漏れてるのを見ると面白く感じる

(2019/10)


大前提としてそんなにあれこれ気に留められるほど自分と異なる性のファッションについて詳しかったらそれ結構気味悪くないですか、自分は怖いんですが
いやまあショップの店員だとか絵師さんみたいに職業病的な何かとして詳しい人はいるだろうけど、当人の三次元に対する服装の嗜好まで詳細に決まってるってんだったら引く
現実の人間を嗜好的にちゃんと0基準で見れてる人種は違うのかな……振れ幅±100として-100スタートだから何も分からない

(2019/11:場末感満載なファッション談義に乗り込もうとした一幕)


まあ関係性描写を取っても一面的な見方しかできない奴はいるしなあ……それも根拠さえあればまだ良いとしてどこ読んでそう考えたんだかまるで分からないなんてのを見た日にはもう
それと自分の場合嗜好として性別は関係ない(自分自身の性指向とは別問題)んだよなあ……そこに「可愛いキャラは眺めて愛でたい場合が大半だしイコール性的消費したいワケではない」とかが絡むからエロ目的で描かれたワケじゃない作品でのエロ視点に罪の意識が結構ある
無遠慮に咎めたりはしないけど
咎めたりはしないけどハハッギルティだなーくらいは思ってるよ、そしてそれ以外の視点をもってなければそいつは○○○
性別に意味のある女キャラの愛し方だって別にエロ一辺倒になる必要性も全くないしなあ、スローループでひよりがビジュアルの意味で他の登場人物以上に気に入ってるのはそもそも女の子であることを下敷にしたある種のギャップ萌え
……似たような論理で好きになったキャラは他にもいたな
ってかそれこそそもそもエロとして描かれた作品の中で男(の娘)を……[検閲]
若干関係ある話でレーティングに擦らない嗜好は好きなキャラにも割とやりがち(例えばおみ脚は拝む)だけど、それも正直性別関係ない前例があったしこれはこれでもう手遅れだな自分

(2019/12:物語をちゃんと読み込んだ上でキャラクターのビジュアルに邪な目も向けるところまで含めて楽しみ方だと位置付ける知り合いが「キャラをそういう目で見ることを否定するのは対象の外見的魅力や性別の視点を否定してるに等しいんじゃ?」と論陣を張ったのに対するボクの見解。作品を語り合うとして、その相手は価値観を最低限共有できる人だったら良いですよね)


その他

考察SSで感想を言うなら、原作を読み返すなりそのSSをもっと読み込むなりして「考察し返す」のがおそらく最適解であり一番嬉しいです

(2019/1)


読みやすさを犠牲にする覚悟で文芸かぶれをやるならやっぱり自分の思い描いたキャラでやるのがセオリーだなと心に刻むことができた

(2019/1)


「作法」ってワードの使われ方を思うに、個人個人であったり共同体であったりに(とりわけ文化的な意味合いで)歩み寄ろうとすべきであると同時に、押し付けを図ってはいけないしそもそも押し付けたところで個人や共同体に対する他者は捉えられようもないモノ、という側面が見えた

(2019/2)


めんどくさい性格なのできらファンでのキャラのクロスオーバー絡みを公式って言われても「それは "きらファン" の公式ですよね?各作者の合意を取った上での世界観形成ですか???本当に公式?????」としか思えない
こう見えて原作の世界観拡張(要するに自分の場合2次創作)に関してはかなり各ケースを吟味して、原作世界の延長って自分自身の鉄則を死守しつつ、一方で世界線の切断を必須とすればその鉄則すらも意図的に破るくらいする身だから気になるモノは気になってしまう

(2019/2:世界線に細心の注意を払った最たる実例は『かおす「回転寿司なんていつ以来でしょう」』)


仮面ライダー鎧武で一番好きな43話、あんまりに好きすぎてプロフェッサーの底が見えすぎてしまったこととロードバロンになった戒斗が力を得て笑ってることが未だにちょっと気に食わない
詳しく言うならその「気に食わなさ」が打ち消されるくらい高ぶる展開という意味
プロフェッサーは結局サイコ≦マッド<ヒールって図式になっただけ(この3要素は近いベクトル)だからまだいいんだけど、戒斗君は強さに拘るくせにああいう小者っぽい言動をしたら立ち位置が判然としなくなってよくない

(2019/2)


創作に限らず他人と比較してしまったりして強迫観念なんかから負のループに入ったときにも、それを断ち切るために自分は他人との関わりを拒絶する時期に入るのだと

(2019/2:絵師さんの強迫観念を見た際の所感)


実写版ゆるキャン(意訳)のレビューがどうこうって話がTLに流れてきたので興味本位でサンプル見たら、なでしこの人再現度高くてスゴかった

(2019/3:別の機会にしれっと使ってみたところ分かる人には分かったこの「実写版(意訳)」なる言い回し、折に触れて活用しようと思いました)


あの系列に向けたディスの原因の1/3は作品それぞれの質落ち(って体で実のところは自分に刺さらなかっただけだけど)、残り2/3はそれぞれ自分が無心で愛してい"た"某作品の公式絡みと作者絡み
後者に関してはあの辺りのゴタゴタを白日の下に晒した名前を出すのが説明として一番手っ取り早いけど禁句みたいなやつだからもう嫌なんだよな……
作品自体とは適切な距離を保てるようになってるし尚更なあ

(2019/4)


緊張するとマシンガントークしがちになる厄介なタイプのコミュ障の悪癖が自分からも飛び出てくるのがよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜く分かったので本気でどうにか直そう……直るのか……?

(2019/5:コミティアにサークル参加した際の反省です)


創作の登場人物ならいざ知らず、現実の人に対して臆面もなく「顔がいい」と言える人ってひょっとして……

(2019/5:気づかなくてもいいのに気づいてしまった、どこで使えるかも分からないけれどどこかで使えそうな気がしてならない共通項)


手出したってポストしたの時差があるから自分は関係ないハズだけど、それでも竜ケ崎さんを読んでるって公言した人がTLに他に出てきたことに何より戦慄してる

(2019/6:しかもよりによってアルモニアのメンバーが、あの『剥かせて!竜ケ崎さん』を読んでるって事実)


某TCG漫画の原作者が自キャラにきな臭い発言をさせて炎上したことに対して「表現は自由なハズなのにそんなことで批判が集まるなんて言論弾圧も良いとこ」とか抜かしてる片腹痛い連中(しかも同じ表現者なんだから頭も痛い)、言論弾圧の何たるかを全く理解してなくてとても渋い
あの構図は言論に言論でもって対抗しただけで、本当の言論弾圧は筋の通った表現ができなくなった間抜け共のかける一方的な圧力なんだがなあ
そしてそもそもあの主張は根っから筋が通ってないって二重のギャグ

(2019/7)


創作において科学に魔術を混ぜるのってよっぽど上手くやらないと相当実在感を減退させるな……
土台がしっかりしてないとダメってことか

(2019/8:科学に限らず共同体に広く浸透した慣習・セオリーを下敷にしている『ふらいんぐうぃっち』みたいな作品がやっぱりちょうどいいエッセンスなんでしょうかね)


飲んだ翌朝の微妙な気怠さって二日酔いなんじゃないかと自分も思ったけど、それが眠気由来のやつだったらそうとも言えない気がするのでよく分からない(元々アルコールは眠りを浅くするし)

(2019/10)


後の工程を考慮して日程に余裕もっとくのはもちろんとして、当たり前のように締切を守れてない人が結構いる上にそれを(いくら言葉ではさっさとやって的なこと言ってても)端から想定済されてるってなんかひょえーとなるな
○○○者と親しいから締切を多少破ってもそんなに咎められない、とかあってもまあ分かるんですけど、そういう一部のだらしない話は水面下でひた隠しにすべきであって、○○者は「まだできてないんですよねーヘラヘラ」みたいに振る舞ってるように見えるし
「そこの人たちと今まで接点はなかったけど企画に共感してちゃんと締切に間に合ってる○○○者」を無下にしてるような気だってしなくもないし

(2019/11:ボクが直接関係してるモノでもない癖に気にしすぎた、ちょっと危険な興味本位)


100点満点で95点越えてる近場のラーメン屋で普段ラーメン食うからたまに70点くらいのラーメンを普通だなーと思いながら食べたくなる(今日は70点のラーメンを食べた)
チェーン店なので麺もチャーシューも大したことないけどスープはそれなりだし何よりトッピングの野菜を時々無性に熱望してしまう

(2019/12)

〆がラーメンに関する下書きだったおかげで穏便に済んで良かった……のか?
ともあれ、最後まで飽きずに読んでくださった方がいましたら、この場を借りて厚くお礼を。

Written on 2019/12/26