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3, 2, 1, Zero, you bastard!!

- 『KIR LOYAL!!!!』 / Scudelia Electro

ハリネズミ

Category: 雑記

何だか今日はハリネズミについて考える日になってしまった気がする。

と言っても動物自体じゃなくて、ジレンマのほうです。

ボクは「可能な限り誰ともコンタクトを取らずにいたいもんだな」と思う時が割とある身です。
今その内訳を見ると1/4が、そもそも「1人でいるのが自由で楽だな」という性分。これはもうしょうがないこととして。
で、他の1/4に「不意の言動で他人を傷つける心配がなくなる」のがあります。

接する他人にはなるべく快い状態でいてほしいんですよね。
これは相手のためであり、同時に自分のためでもあり。
「相手のため」のほうは言うまでもないとして、「自分のため」は「自分がうっかり相手を傷つけた仕返しで相手から無闇に傷つけられるリスクを減らしたい」とか、そもそも「相手が快い状態でいてくれるとボク自身も快いし嬉しい」など。
まあ、ある程度近しい間柄になれば多少雑な言動をしてもお互いそう簡単には傷ついたりしない(と思われる)でしょう。ただ誰もがそうだとは言い切れませんし。
そんなことで頭を抱えて疲れる度に、絶対に回復が必要になる。
その手段が、先に触れた願望に現れているワケです。

どうしてこれを今日考えていたのかと言えば、誰しも根本的に相容れない相手はいると痛感させられる案件があったためでした。
相手がその利己性でこちらに見過ごせないレベルの実害を与えてくるのであれば、こちらから縁を切って終わりなので特に問題ではないんですが。
最初からこちらに対して変に好印象や信用をもって近寄ってこられるのもボクとしては結構怖い。それが引っ繰り返って悪印象になった時に凄まじい攻撃性を発揮する人だと尚更。
でもそういう人って性根が悪いワケではないんですよね……それだけに本当は最初から距離を大きく取っておきたい。

とにかく根本的にボクは1人が好き。
……とかこんなことを記事に起こしたりしていると、いつの間にかまた適度な距離感で誰かとちょっかいをかけ合いたくなるのも、またボクなんですけどね。

ところでこんなボクですが、また別の1/4に「シャイ」があり、一時的に気が大きくなってこのシャイさに勝ってくると向こう見ずに交友を広くする方向に行ってしまいます。全く困ったもんだ。

Written on 2020/01/28