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いま、地球から一機の戦闘機が飛び立とうとしていた――最新鋭巡航戦闘機RECCA――人類の生存のすべてを託して。

- 『サマーカーニバル92'烈火』 / バックストーリー

銀河連邦軍は必死で抵抗を試みるも空しく敗戦(続)

Category: 雑記

何となく弊ブログを自分で見返していたら、ちょっと笑ってしまった。

別段良からぬことが起こったワケでもないし、良からぬことをしでかす気なんて尚のことないですけど、やっぱり今もたまに思う。
自分を巻き込む不合理が傍らにあるというならばこそ、自分は生きるのに全く向いてない。

今の自分と同じこと、3年半前にも言ってる!ガハハ。
いやまあ、気分的には笑えませんが。
ここ最近何があったかと考えていったら、自分を許せない自分がいて、プラスそれ以上に許せない不合理がある。

自分が正しくなかろうと、自分以外がそれ以上の正しさを追い求めているならそれで良い。
でも、正しさの追求を諦めたらその瞬間、全部価値を失って滅んだも同然。
是正のない場所に、自分はいたくないのだ……

と、思案する中で今更誤算になったのは、ボクがこの名前を大切にしすぎたこと。
自分の気に入る意味があり、愛着までそこそこあるこの名前を、捨てる気になれないこと。
本当は以前も、色々あって一度捨てかけたんですけどね。また拾っちゃった。

その選択をしたおかげで巡り会えた、また別の良縁もありました。
でも、自分の手に負えないモノにはいい加減見切りをつけたい。
お互い手を取り合える存在だけを、大切にしてこれからも過ごしていきたい。

ひとまずはもうちょっとの間、惰性でやっていきましょうかね。
敵である自覚もない、そ知らぬ顔で陸空を燃やす敵機たちが、溢れさせた燃料で全てを火に染めたりしない限り。

Written on 2022/09/15